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「眠れない」ときは「眠ろう」としてはいけない

暗闇で光がより一層輝くように…

若い頃は一旦寝てしまえば、朝までグッスリだったものが、加齢と共に夜中や早朝に目覚めやすくなります。

トイレなど済ませ、さぁ、再び眠ろう!と再び床に就きますが、これがなかなか眠れない、。。

寝よう寝ようとしながら、悶々と過ごしているうち夜が明け、いつもの起床時刻が迫る頃になってようやく猛烈な睡魔に襲われたが、もう眠る時間の余裕もなくなっていた…。

よくあることですよね?

何故、再び床に就いた時は眠れず、起床時刻が迫る頃になると強い眠気に襲われるのか。

これは心のベクトルが「眠ろう」と働いているのか、「眠ってはいけない」と働いているかの差。

人の眠気は「眠ろう」と強く意識するほど遠ざかり、「眠ってはいけない」と抗うほど「眠くなる」ように出来ています。

だから、途中で目覚めてしまったときは、無理に「眠ろう」とするのはNG、「眠ってはいけない」と抗うに限ります。

暗闇で光がより一層輝くように、「眠ってはいけない」という意識を強く働かせることで、逆に眠気を浮き彫りにしてくれるからです。

人間ってつくづく天邪鬼にできてると思います。^^