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眠れない夜のための「意識の筋弛緩法」
これは意識的に「寝落ち」状態をつくりだす、一種の恍惚体験です

寝る前に体の筋肉を意識的に緊張させた後、ゆっくりと力を抜くことで、筋肉の緊張が和らぎ、心身のリラックスが促され、寝付きやすくなります。
これは不眠に対して効果が期待できる「筋弛緩法」と呼ばれる方法です。
不眠に悩む多くの方が、この方法を試すことで入眠を改善しています。
「筋弛緩法」では、体から力を抜くため、逆にあえて体に思いっきり力を込めますが、この身体的なアプローチを意識の世界に応用したものが、僕が「意識の筋弛緩法」と名付けているものです。
眠ろうと焦って意識すればするほど、脳は覚醒してしまいます。
「眠ろう」という強い執着は、本来自然に訪れるはずの眠りを遠ざけてしまうからです。
「意識の弛緩法」は、この「眠りたい」という強い執着を手放すためのメソッドで、眠りへのプレッシャーから解放されるための、一種の心理的なアプローチ。
具体的には、「眠ろう」と無理に努力するのではなく、思いっきり目を見開き「眠るまい」「絶対に眠ってはいけない」と、強く意識して高い緊張状態をつくります。
極度に緊張した糸が、ある限界を超えるとプツンと切れやすくなるように、「眠るまい」と強く緊張状態を作り出すことで、眠りに対する意識的なコントロールを手放すことができます。
これは僕がなかなか寝付けない夜、独自実践している方法で、科学的な検証がなされた体系化された方法ではありませんが、この方法で僕は何度も眠りに対するプレッシャーから解放され、意識的に「寝落ち」状態を作り出すことに成功しています。
「眠ろう」として「眠れない」ことは、苦痛以外の何ものでもありませんが、「眠るまい」と抗いながら「寝落ち」するのは一種の恍惚体験。
眠りへの強い執着心から、不眠の悪循環に陥っているような方には、特に効果が期待できます。
ぜひ、お試しください。
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