©2023 Tani-Roku Futonya KUGA
夜の「モヤモヤ」の鎮め方
わからないことは、わからないでOK!

「眠ろうとすると、頭の中がモヤモヤしてしまう」
「明日への心配事が次々と浮かんできて、なかなか眠りにつけない」
そんな経験、誰にでもありますよね。
ベッドに入ると、なぜか考えたくもないことまで考えてしまう。まるで、真っ暗な海に一人でポツンと浮かんでいるような、そんな不安な気持ちに襲われることも…。
でも、安心してください。それは決してあなただけではありません。多くの人が同じように、夜のモヤモヤに悩まされています。
モヤモヤの正体は、未来への不確かなことや、過去の出来事に対する後悔。そして、私たちはついつい、それらの「答え」をベッドの中で見つけだそうと頑張ってしまいます。
「どうすればこの問題は解決する?」
「あの時、ああしていればよかった?」
答えのない問いをグルグルと繰り返し、気づけば頭が疲れ、目が冴えて眠れなくなってしまいます。
「どうすればいいかわからない」
「何が正解かわからない」
そんな時は、一度、潔く諦めてみましょう。
「わからないものは、わからない」と、潔く受け入れてしまう。
そう心の中でつぶやくだけで、不思議と心がちょっと軽くなるはず。
「わからない」という結論には一片の迷いも生じようがないからです。
答えを探す迷路から抜け出せば、あとは眠りに身を任せるだけ。
そして、もう一つ。眠りにつく瞬間は「これから何が起こるかわからない」未来を、少しだけ愉しんでみませんか?
「明日はきっと、いい日になる」
「明日になったら、何か新しい発見があるかもしれない」
そんなふうに、期待に胸を膨らませてみる。
夜の闇を怖がるのではなく、夜明けの光を心待ちにするように。
「果報は寝て待て」と言われるように、あとは重力に身を任せ、心が落ち着く寝具に包まれて眠るだけ。
デフォルトモードネットワーク、通称DMNと呼ばれるものですが、脳はリラックスして何も考えていない状態の方が、創造性を発揮し、豊かなアイデアが浮かびやすくなります。
ぐっすり眠って心と体をしっかり休めれば、朝目覚めた時には頭がスッキリして、昨夜の自分では想像もできなかった「答え」を導き出せるかも知れません。
私たちは、あなたが最高の眠りに出会えるお手伝いをいたします。
さあ、モヤモヤを吹き飛ばし、最高の眠りに就いて、明るい一日を迎えましょう。
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