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寝付きが悪い・眠りが浅い人は「睡眠圧」を高めて眠ろう

いつもの眠りを「特別な眠り」へと変える方法

「ぐっすり眠りたいのに、なかなか寝付けない…」

「夜中に何度も目が覚めてしまう……」

そんなお悩みを抱えていませんか?

実は、眠りの質は「睡眠圧」という考え方で大きく改善することがあります。

「睡眠圧」とは、平たく言えば「眠気の強さ」。

お腹が空くほどいつもの食事が“ごちそう”になるように、眠気も我慢するほど、「特別な眠り」へと変わります。

つまり、より良く眠るためには、この「睡眠圧」をいかに高めるかが重要なポイントになります。そして、そのためには日中の過ごし方がとても大切です。

睡眠圧を高めるための日中の過ごし方。3つのポイント

  • 二度寝を避ける: 朝の二度寝は、体内時計のリズムを狂わせ、夜の寝つきを悪くする原因になります。わずかな時間でも眠りに入ると、その後の睡眠圧の蓄積を妨げてしまうので注意が必要です。
  • お昼寝は短時間で: 30分以上のお昼寝は夜の睡眠を妨げることがあるため、短時間で切り上げましょう。また、夕方以降の昼寝は避けるのが理想です。
  • うたた寝をしない: ソファでテレビを見ながら、または読書中にうとうとしてしまう「うたた寝」も、睡眠圧を下げる原因になります。

日中にこれらの行為を極力我慢するほど、夜はぐっすりと眠りやすくなります。

「うたた寝」と「寝落ち」の違い

ちなみに「うたた寝」と似た言葉に「寝落ち」がありますが、この2つは似ているようで少し違います。

  • うたた寝:ゆるやかな眠気に襲われ、意図せず眠ってしまうこと。
  • 寝落ち:睡眠不足や疲れから、体が限界を迎えて眠ってしまうこと。

うたた寝は我慢できる程度の眠気ですが、頻繁に寝落ちしてしまう人は、体が睡眠を強く求め悲鳴を上げているサイン。無理に我慢せず、今すぐベッドに直行ください!^^

質の高い睡眠は、日中のパフォーマンスを向上させ、健康的な毎日を送るために不可欠です。ぜひ、今日から日中の過ごし方を見直して、ぐっすり眠れる体質を目指してください。

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