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消えた子どもたちと、謎の小さな左手。万博ガンダムのイラストに隠された真実。

中2の頃、ガンプラが大流行。

ガンダム世代の申し子である僕は、ガンダム(といっても初代ガンダム)には、並々ならぬ思い入れがあるため、今年の年賀状に万博のガンダムを描こうと思い立ったときは、これはいい加減なものは描けないな…と覚悟しました。

とはいうものの、この万博のNEXT FUTUREガンダムは、初代ガンダム、RX-78と比べると、未来の宇宙社会を象徴するかなり複雑なパーツが入り組んだデザインだったため、意気込んでA4用紙に鉛筆で下書きを描き始めたものの、あまりに細かすぎて早々に手書きを断念…(もう老眼がきつ過ぎて細部まで描くことができません!^^)。

結局、フリーソフトのpaint netを使用し、今回は、下書きから着色までオールペンタブを使用して描き上げました。

若干、オリジナルものと比べて相違している点はご愛敬ということでお許しください。

因みに、左で腕組みをしているようにして立っているのが僕。

せがれであるハヤターには、「ぼくとフーカはどこにいるの?」と聞かれ、お前らは写ってないよ、と答えていましたが、オレの左手にしてはやけに小さいなぁ、と思いながら描いていた左手は娘のフーカーであったことを、後から嫁(様)に指摘され、初めて気付きました。^^

それにしても見たかったなぁ…ガンダムパビリオン、。。涙

#大阪万博 #ガンダム #年賀状 #老眼 #ガンプラ #イラスト