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「寝不足」に気づけないあなたへ ──“〇〇〇〇〇〇”は、1万人に1人です。

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慢性的な寝不足が続くと、眠気の自覚が鈍り、フル充電してもすぐ切れる弱ったスマホのバッテリーのようになります。
日中のパフォーマンスは確実に低下し、その状態を“あるもの”と勘違いしてしまうことも。
“寝不足に気づけなくなった寝不足”は、スマホの台頭とともに確実に増えていますが、実は本当のショートスリーパーは1万人に1人未満。
自分もかつて、そっち側の人間だったので、よくわかります。
だから、はっきり言います。あなたの睡眠時間、本当に足りていますか。
眠りのこと、まくらや寝具のこと、
ふと思ったときに、いつでもお立ち寄りください。
眠りを知る店 ふとん屋クガ
補足
今回は、いわゆる行動誘発性睡眠不足症候群について。 最近、睡眠医療の現場で使われることが増えている言葉で、 寝不足が“当たり前”になり、脳が本来の睡眠量を思い出せなくなる状態を指します。
僕も30代のころ、ネットにハマってしまい、毎晩のように深夜までチャットを続けていました。 最初は翌日がツラかったのに、やがてそれが普通になり、 「自分はショートスリーパーかもしれない」と本気で思い込んでいた時期があります。
今は子どもたちと一緒に9時には寝床に入り、7〜8時間眠る生活に戻りましたが、 あの頃を振り返ると、まさに行動誘発性睡眠不足症候群。 現代病とも言える状態ですね。
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