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今夜からできる!「最高の眠り」を誘う呼吸法

ベッドに入っても、頭が冴えて眠れない夜ってありませんか?
そんな時は、あえて「鼻の通り道、鼻腔を狭め」ゆっくり、深~く呼吸を繰り返してみてください。
通り道を狭めることで、空気の抵抗が生まれ、自然と「横隔膜」を使った深い体内呼吸になります。
頭の中の雑念が消え、体がリラックスして副交感神経が優位となり、体が「おやすみモード」に…。
お金も道具もいらず、今夜からベッドに入ったまま試せます。^^
呼吸を整えたら、次はぜひ枕や寝具を整えてくださいね。今夜も心地よい眠りを。
眠りを知る店
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余談です!
この呼吸法を僕が偶然発見したのは10年ほど前。
尿管結石になり、体外衝撃波結石破砕術(ESWL)という治療を3回も行ったんですが、その施術がとても腰に負担が掛かり苦痛を伴うものでした。
そこで何とか苦痛を和らげることはできないかと、施術中、偶然、みつけたのが、この鼻腔を狭めて気道にテンションを掛け、横隔膜を動かして呼吸するという呼吸法でした。
「すごい呼吸法を発見した!」
と有頂天になりそうになりましたが、後に調べてみると、この呼吸法、ヨガではウジャイ呼吸(サンスクリット語で勝利の呼吸という意)。呼吸生理学ではレジスタンス呼吸(抵抗呼吸)、あるいは、スロー・ディープ・ブリージングとも呼ばれているもので、偉大な先人たちによって、確立されている呼吸法で、自分の身の丈を知ったのでした(笑)。
副交感神経が優位になり、リラックス状態をつくりだせる
入眠しやすくなる。
痛みなどを緩和される。
集中状態、ゾーンに入りやすくなるという効果があります。
寝付くまで時間の掛かるような方はためしてみてください。

