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スプリングマットの寿命は短い

ベッドマットのローテーション

スプリングマットの寿命は意外と短く、長くとも10年と言われています(某・米のベッドメーカーの営業さんは5年と言ってました)。

そのため、裏表をひっくり返したり、天地を逆にしたり、いわゆる【ベッドのローテーション】を行うことを(タイヤのローテーションのようなもの)をメーカーなどは推奨していますが、これまで、スプリングマットを愛用している方に訊いても、実践されている人は殆どいません…。

重いし、面倒だし、知っている人でもあまりやってないのが現状なんですね。

マットの寿命を越え使い続けると、体の当たる部分がヘタって落ち込んでしまいますが、徐々にヘタってくるため、気が付いてない人が多いんです。しかも、最近のベッドマットはスプリングだけでなく、表面にウレタンや化繊のクッション材が使われていたりするので、そのクッション材が先にヘタってくる場合も…

体が落ち込むと、上向き寝になったときに両肩がせり出て、呼吸が浅くなるだけでなく、寝返りもしにくくなり、背中もムレ、良質な睡眠の妨げとなります

以前と比べ、深く眠れていないと感じている方は、スプリングマットを疑ってみてください。

マットのヘタり具合は、1メートルの長いモノサシを横に当てがい、真中に空間が空いていたら、マットがヘタっていることがよくわかります(ヘタりが酷い場合、応急処置の方法もあります。ご相談ください)。

ちなみにベッド裏側とスノコ部分に、カビが生えることもよくあります。

一晩にコップ一杯かくと言われる寝汗は、下にストンと落ちてしまうため。

ヘタりだけでなく、カビの発生を防ぐためにも、ベッドのローテーションは大切です。こまめに行ってください。