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天橋立と丹後あおまつ号

2015年、仕事の会合で丹後半島を訪れ、天橋立を観光、京都丹後鉄道「丹後あおまつ号」に乗車してきました。

天橋立は学生時代、車の免許を取得し初めて遠出したのが天橋立でした。

でも、当時は大雨に降られるわ、友達と些細なことで喧嘩になるわ、帰りの道中で石を踏んでレンタカーがパンクするわで散々でしたが、20数年ぶりに訪れた天橋立はまるでその記憶を浄化してくれるかのように穏やかで美しい光景を目の当たりにすることができました。

雪がなく、カニを食べられるギリギリのシーズンに訪れたので、3月初旬頃だったと記憶しています。

文珠山山頂の天橋立ビューランドからの美しい眺め。「股のぞき」だけはどうしても恥ずかしくて出来ませんでしたが…。^^

翌日は、天橋立~福知山まで、かの水戸岡鋭治氏がデザインした観光列車「丹後おまつ号」に乗車…。

古い車両をリニューアルしてつくられた車体は思わず頬ずりしたくなるほど愛嬌たっぷり。木目を基調とした内装も心憎いばかりの凝りようにもうっとりです。

しかも、若い女性の車掌さんによるサロンでの珈琲販売などのサービスあり、ガイドありで至れり尽くせり。楽しい旅のひとときを過ごせました。

「丹後あおまつ号」は、京丹後鉄道が運営する観光列車。他にも「丹後くろまつ号」「丹後あかまつ号」とあり、予約不要で通常運賃で乗車できるのは「丹後あおまつ」だけ。

(2015年『眠りの楽屋裏通信』vol.49に掲載したものです)